ふるさと納税 限度額 個人事業主

ふるさと納税の限度額。
個人事業主やフリーランスの場合は
給与所得者(いわゆるサラリーマン)
の場合とは?

 

計算が違ってくるので、例えば
さとふるのシミュレーションでは
対応していません。

 

ちなみに、ざっくり言うと?
個人事業主(自営業)の人とサラリーマンの人。

 

同じ年収の場合、限度額が多いのは?
自営業者の場合です。

 

なぜなら?
所得控除の金額が個人事業主と会社員で異なるため、
同じ年収でも税金の額が異なるためです
(個人事業主の方が税金が高くなります)。

 

サラリーマンの場合は所得控除が
65万円〜220万円なのに対して、
個人事業主の場合は?

 

青色申告の特別控除をもってしても
最大で65万円までですからね。

 

ただ、その分ふるさと納税の限度額が
多いということになりますから、
個人事業主こそ、絶対にふるさと納税しないと
あきまへん!

 

ということが言えます。

 

※個人事業主の年収で注意が必要なのは、
事業経費を引いた金額をシミュレーション、
計算のときに入力するということ。

 

私はこれをせずに、単純に売り上げ(年商?)
で計算してしまったため、結果的に
限度額を超過してしまったという思い出がw

 

というか、記帳代行や確定申告を
お願いしている税理士さんに限度額を
聞いたのに、その金額が間違っているという
笑えない話w

 

↑その年収というのが、経費を引いていない
という。。

 

というわけで?
その間違いはしないように注意して下さいね。

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